折に触れて自己キャリア面談、一匹オオカミは行く(笑) 

フリーランス歴もしばらくのときが経った今。改めて自分自身との定期キャリア面談をするときが来たなと思い、今後のビジョンなどに向き合っている。
通常、お勤めしている人なら所属している企業で定期的にされるであろう面談。私も勤め人時代、上司との定期面談があった。これまでを振り返り、今後の進み方や見直しを兼ねた面談だ。
これと同じことを、私のような特定の企業に属さない独り身フリーランスともなると自分でやる必要がある。
というのも、フリーランスとして人間として成長を求めるから。
べつに今のポジションややり方に甘んじることだってできるし、それで誰かに叱られたり法に触れるようなことをしているわけではない。成長を願ったり望んだりせず、ひたすらできることだけを請け負ってお仕事をしていても生きていくこと自体はできる。
だけど、それではもったいないのだ。この物足りなさに耐えられないことが自己面談のきっかけだったかもしれない。いつももう一歩踏み込んだキャリアを作っていきたいし、やりたいことを増やし、できることを増やしていく可動域を広げる意味では成長を求め続けることが必須。
業務を自分の裁量や好みにカスタマイズできる自由も含め、一匹狼は心の方の自由は手に入れられる。でもその反面、誰のせいにもできないすべて自己責任という厳しさは常に付きまとうのだ。可動域を広げたいと望むかぎり、常に新しい選択とチャレンジのアクションが欠かせないという意味では疲れることだってある。
それでも、やりたいことはやってこその人生。だからフリーランスという立場は単にやりたいことをするための手段に過ぎない。一匹オオカミはこれからも行く(笑)。http://www.aeesp2011.com/